HUG Hawaii は大切な人を亡くした方たちを日本語でサポートをする事を目的として設立、Hawaii Japanese Grief Care Association(ハワイ日本語グリーフケア協会)NPO法人として登録されました。

アメリカではこのようなサポート団体が数多く存在するのに比べて、日本人には「死」に対する文化やカウンセリングに対する意識の違いなど様々な理由から、まだ一般的ではなく、大切な人を亡くした人たちが具体的なサポートを日本語で受けられないのが現状です。愛する人を亡くした悲しみや喪失感は、死別後の人生に適応する為に必要な反応です。時には喪失の現実に向き合い涙を流したり故人を思い出したり、時には全く違うことに取り組んだり喪失から離れることを行きつ戻りつしながら、変化していきます。その時に、同じような痛みを味わった人との繋がりが助けになります。お互いに情報を交換し、励ましあうことにより、成長し、悲しみを乗り越えて行く力が蘇えります。。